園の概要・方針

園の概要・方針

創立の精神

雲雀丘学園の創立の精神は、孝道を人間の根本義と考え、社会のために尽くす精神を最も尊重し、よりよい社会、国家を生み出すべく、心を素直に持ち、すべてに感謝の念を捧げ、健康な体力とたくましい実践力を持つ強い人間を創ることを念願としています。

園の方針

明るく、のびのび、豊かな心をもつ子どもを育てたい

本園が目指す子ども像は、「心身ともに明るく頑張る子ども」、「集団の中で豊かに伸びる子ども」、「進んで何事にも取り組む子ども」。恵まれた自然環境の中で心身ともにバランスよく、そして健やかに子どもたちが成長していくよう日々の保育を行っています。
また、雲雀丘学園の創立の精神である「孝道」に基づき、「感謝のこころ」、「人を思いやるこころ」を大切にした、こころの教育にも取り組んでいます。

保育の方針

自然との関わり、人とのふれあいを大切にした保育をめざします

幼児期に思いきり遊ぶことで、その後の学びや創造性が豊かになるといわれています。豊かな自然の中で友だちや先生と夢中になって遊ぶことを大切にした保育を行っています。
また、自然との関わりを重視しています。四季折々の草花、木の葉や木の実、そして小さな生き物たちなどを観察し自然と触合うことで、自然への興味や好奇心が育ちます。そして、教室ではその自然との触合いを絵や製作、身振り表現で個性豊かに表現し、子どもたちのアニミズム的心情をとても大切にしています。

園長先生のご挨拶

はるか西方に六甲山、そして眼下には北摂の街並みを見渡せる丘の上に立つ当園は、大小の木々や草花など自然環境に恵まれ、また、南側の斜面には地形を利用した子どもたちに大人気の長さ30mの滑り台があります。この最高の環境を生かし「自然が育む力」を重視した保育に努めています。園外にも出掛け、その季節その時期にしか接することができない自然とのふれあいを大切にしています。
子どもたちは毎日の幼稚園の生活で様々なことに気づき、学び、成長していきます。「子どもたちの心と体のバランスよい発達を促し、就学前の基盤をつくり、小学校からの知・徳・体の伸びに資する幼児教育を行う」という当園の教育目標に向かってさらに歩を進めて行きたいと考えています。